ストラスブールのトラム
(路面電車)

 

ストラスブールの交通の要 トラム。1994年に整備されました。
これにより、街の景観は劇的に良くなり、交通問題がずいぶん緩和されたと聞きます。
しかし、道がなくなってしまったので、街の中心部は車で行くのは困難です。また一方通行が非常に多くなりました。
路面電車はA B C D E Fの6路線が開通しています。
障害者にも利用しやすいよう、ドアが非常に大きく作ってあり、床が非常に低くなっています。
路面電車は音もなく近づいてくるので、街を歩く時は若干の注意が必要です。



トラム 路線図

トラム 路線図 その2
(トラム路線延長により、多少正確ではなくなりました。)

トラム 時刻表 (tram A などの横のリンクをクリック。)




ストラスブールのトラム

路面電車の説明を動画で見るには↑の写真をクリックしてください。






ストラスブールのトラム

トラムの駅



乗車券の買い方

ストラスブールのトラム

乗車券は券売機で買います。ほとんどの場合、お札は使えません。クレジットカードかコインで支払うことになります。
ガイダンスは英語も選択できますが、日本語はありません。

片道 1.60ユーロ
往復 3.10ユーロ
10枚券 13.10ユーロ
1日乗車券 4.10ユーロ
3人1日乗車券 5.70ユーロ


の中から好きな物を選びます。チケットはバスと共通なので、そのままバスに乗換えが可能です。


コンポステ(乗車券の刻印)


ストラスブールのトラム

チケットは乗車前に必ず日付を刻印しなければなりません。路面電車の場合、上の写真が刻印機です。刻印を忘れると罰金を支払うことになります。
刻印はバスや、一般の電車でも必要となりますので忘れずに。バスは車両前部に刻印機があります。電車なら、ホームのどこかに黄色いポストのようなものがあります。それが刻印機です。


ストラスブールのトラム

近代的な路面電車

ストラスブールのトラム

扉は大きく、障害者にも乗りやすい設計がされています。写真では良く分かりませんが、ドアを開くためには扉付近にあるボタンを押さなければいけません。


ストラスブールのトラム

各路線、乗り換えは自由ですが、乗る前に毎回刻印をする必要があります。
以上で説明は終わりです。







パーク アンド ライド方式を利用しよう
PARK AND RIDE


パークアンドライド方式とは
他都市から車でストラスブールまでやって来た時、街中まで車で行かないでストラスブール郊外に駐車し、トラムを利用してストラスブールの中心に入る方法です。
街中から自動車を排除するためのストラスブールの交通政策のひとつとして取り入れられました。

ストラスブールの郊外には巨大駐車場がいくつか設置されていて、そこに駐車すれば、わずか2.90ユーロで同乗者全員(最大7人まで)に往復のストラスブールトラムのチケットが渡されます。
ストラスブールのトラムの値段は通常、往復で一人3.10ユーロです。
それがパークアンドライドを利用すれば全員で往復わずか3.50ユーロですみます。
街の中心に行くと駐車料金も大変高く、かつ一方通行も多いので車は大変不便です。
なので、パークアンドライドは破格です。
この方式は市の経営としては完全に赤字なのですが、そこまでして街の中心から車を排除したいという市のアイデアと熱意の表れです。
詳細は「パークアンドライド方式を利用しよう」をご覧ください。

 








トラムへの自転車・動物の持ち込み


 自転車は追加料金なしで日曜・祝日と平日の7h00 - 9h00 と 17h00 - 19h00の間を除いては許可されています。
自転車を乗せて良いのは一番後ろの車両だけです。持ち主は常に自転車と共にいてください。
なお、バスの中への自転車の持ち込みは禁止です。

目の見えない犬とかごに入った小さな動物は許可されています。





ストラスブールのトラム



ストラスブールのトラム



ストラスブールのトラム



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